自分は素晴らしい、正しい、が前提

世界は自分が信じている、感じているようにできている、見えている。

そして、自分が決めたようになっていくものです。


人生ろくなことないな、

どうせあいつは嫌な奴、

彼氏、私に何もしてくれないよな、

世の中世知辛いな、

 

と思っているとしたら、

自分がそう決めて、

そういう前提で周りを見ているから、

周りもそのように映し出しているといえます。

 

そういうように、

自分が気分の良くない設定を決めているとしたら、

その設定を変えるとよいですね。

 

今日はきっといいことあるぞ、

意外と世界は優しいぞ、

私の彼、いい奴じゃん、


と決めてかかってみると、

そういった側面が

意外と見えてきます。

 

そして、自分の世界で、

大切で重要な人物。


自分自身に決めている設定は、

もちろん良いと思うものに

決めていたほうが良いですね。

 

自分のやることは、素晴らしい。正しい。

みんな自分を認めてくれている、愛してくれている。

だから自信をもって生きていていい。

何をしてもしなくても。

 

自分に自信がないときは、

そんな風に決めなおしてみてください。

 

自分は大切で素晴らしくて正しくて、

愛されるべき認められるべき存在

 

であることを、前提とすれば、

それだけで心強くいられ、

行動、言動にも芯が通った

自信のある雰囲気に変わります。

 

自信がなくて、自分を否定しがちだった人は、

自己否定感が無意識に身についていることがあります。

 

ナチュラルに自信がないと、

普段の行動も、

ほんとにこれでいいのかな、

こんなことして何になるんだろう、

と思ってしまい、

楽しくないし、弱弱しいです。

 

別に、意図して誰かを傷付けたり、悪事とかをして、

独裁者みたいになるわけでなければ、

自分は何をしても素晴らしく、正しい、

生きてるだけで価値がある、

そういうものなんだと、

堂々と自分を認めてください。

 

世界の主人公である自分を

そう決めてしまったほうが、

楽しく、力強く、心軽やかに生きられます。


何をしても自信を持っていられます。


根底として、

自分を愛することは何より大事だと思います。


自分を尊敬尊重し、愛して大切にするのなら、

世界もそれを映し出してくれます。


軽やかで楽しい世界になるはずです。


何度でも思い出していきたいと思います。

全て自分の声

最近、周りの人の言葉、

自分に降りかかる出来事、

ふと目にして、何かを感じたこと、

心に思い浮かぶこと、過去の記憶、

それはすべて自分の声であることを

意識しています。

 

嬉しい、気分いい、などのいい印象を受けたことも、

イラつく、傷ついた、悲しいなどの

良くない印象を受けたことも、

全て自分の心からきているものという

視点を持つことを意識しています。

 

感情がわくということは、

自分で作り出した前提が必ずあるからです。

嫌なことがあって、

そのことに翻弄されたり、世の中世知辛いなあ、

自分ってついてないなあと思うだけで

終わることは簡単ですが、そうはしないようにしています。

 

私の何がこれを起こしているんだろう、

なぜこんなことを言わせたんだろう、

と、考えるのも、悪くはないと思いますが、

私は今はそうしていません。

分析する余地があればそう考えることもありますが。

 

なぜこんなことが起きたのかはわからないけど、

とにかくこれは私の声。

私の中の何か。

私が選んでいる、作っている。


そういう視点を持つようにしています。


自分のせい、とか思って

自分を責めたり戒めたりはしません。


あまりにも出来事がきつくて

そう考えるほうが苦しい場合は

無理にはしません。

 

ただ、世界=自分

というシステムを前提において、

そうなっているんだな、という

視点でいるのです。

 

人生は理不尽で、

自分の意図しないところで何が起こるかわからない

と思ってると怖いですが、

世界は全部、自分の何かを

反映してると意識すると、

辛い事でも自分が選んでた

っていうことは

これからは選びなおせる

変えられるんだ、と思うことができますから。


世界を全部自分だと思うことは、

世界を支配下に置けるということ、

掌握できるということ。


世界を自分で作っていたと分かれば、

優しい世界に作り直すことだってできる

そう思うし、そうしていきたいです。

 

私は、まだネガティブになりやすく、

こういった自己分析をするときでも

悪い事のほうに意識が向きがちです。

うっかり嫌なニュースを目にして

嫌な気分になったことや、

嫌なことを思い出してしまったことなどに

心が向きがちです。


それはそれで、

自分の観念や、

癒されていない気持ちに向き合うことなので、

無意味ではないと思うのですが、

 

ただ、私にも、

嬉しく思ったこと、良い思い出もあります。

それは、悪い事と同じで、

まぎれもなく自分で作ったこと。

私も、いい考えや、

自分を愛する心があるんだ、

と、しっかり確かめるようにしています

 

悪いことにばかり注目して、

それを何とかしなきゃと思いがちで、

多少の気分の良さは、

スルーしがちだったので、

いい気分を感じたら、

それに注目していくことを

忘れないようにしようと思いました。

 

意識を向けたことが、感じたことが、

信じていることが、

世界を作っていくので、


いい気分になったときに、

そこに意識を向けるのは、大事なことです。


嬉しい、幸せな気持ち、

良い思い出、

こうなったらいいなと思う理想のこと、

それらを思ったときに感じるいい気分は

まぎれもなく自分にあるもの。


そこに注目して、

たくさん感じて行けば、

現実にも、よきことが広がっていくと

信じて、やっていきたいと思いました。


信じたいというか、

理論上そうなので笑

 

世界は変えられる。

良い世界を作っていける。


できる範囲で、

少しずつ、実現していきたいと思います。

パターンをつかんで、変えてみる

引き寄せ、現実創造は、常に実行中です。

自分が意識を向けたもの、

自分が信じている観念、信念、

自分が発している感情、波動、によって、

常時現実創造中です。

 

だから、好きな現実を想像したければ、

好きなものに意識を向け、

好ましいことを信じ、好ましくない信念を手放し、

心地よい波動や感情になればいい、という理屈になります。

 

でもそこがうまくできないから、

困るんですよね笑

そして引き寄せ難民にもなります笑

 

ちょっと話はそれますが、

私も引き寄せ難民歴が長いんですが、

最近それはそれでいいんじゃないかと思っています。

 

こういう知識っていうのは、

日常を生きているとすぐ忘れます。

だから、何かにつけて、思い出して、

勉強しなおして、意識をむける、

という心と頭の活動は、大事なんじゃないかと思います。

 

ちょっと理屈を覚えただけで、

ずっと引き寄せ知識をうまく使える人など少ないです。

新しい考えは、今までの人生で覚えたことを塗り替えるまでに

時間がかかることもあるだろうし、(必ずじゃないけど)

自分の頭と心に浸透するまで、何度も学ぶ、

浸透したあとも忘れないように学ぶ。

生涯勉強、くらいでいい気がしてきました。

生活の一部にするという感じです。

 

探求ばっかりして、うまくいかなくて、

いつまでも幸せになれない!みたいな状態だと、

悲惨なので避けたいですが、(私はなりがちです笑)

本当の自分に戻って、人生を創造していることを思い出すために、

定期的に勉強するっていうスタンスであれば、

難民上等なんじゃないかと最近、思います。

 

話を戻しますね。


好きな現実を想像したければ、

好きなものに意識を向け、

好ましいことを信じ、好ましくない信念を手放し、

心地よい波動や感情になればいい。

 

それをうまくやるにはどうするか。

というかなぜうまくいかないのか。


私の場合ですが、

それは、望ましくないことが頭と心をよぎりまくるからです。

 

私は、望む現実創造がしたい、

幸せになりたい、と思ったとき、

嫌なことに自然にフォーカスしてしまうことに気づきました。

 

つまり嫌なことを何とかしたい、消したい、

という思いから始まってしまうんです。

 

そうするとどうなるか。

嫌なことにフォーカスしてるのだから、

人生で嫌なものに遭遇してしまします。

 

嫌なことにフォーカスしているということは、

嫌なことを引き寄せたいです、と言ってることですから。

 

そうはいっても、

どうしてもいやなことがよぎってしまう。

頭にこびりついてしまっている…

そういう状態もあると思います。

 

そういう状態の時、

最近自分がしている対処法を書きます。


それは、引き寄せの視点を意識することです。

 

今、嫌なことを考えてる。

嫌な気分になってる。

嫌なことを引き寄せる。

嫌な現実創造をしているな。

嫌なことを望んでるな。

 

そんな風に、自分の状態を眺めます。


嫌なことを考えてる、嫌な引き寄せが始まってしまうから、

さあ考えを直して!

ということをやるのではありません。

 

嫌なことだろうが、いい事だろうが、

今、こういう気分だな、

じゃあ、こういう引き寄せが働いているぞ、

 

ということをただ客観視するのです。

そして、それを自分が望んで発動していることを

自覚します。

 

嫌な引き寄せパワーを発動していることを、

責めなくていいし直さなくていいです。

 

むしろ、決定的につらい事でもなければ、

多少痛い目に合って、引き寄せてる感を実感するのも手かもしれません。

(嫌な奴に合っちゃったとか、SNSでリプライ無視されたとか、
 安全な範囲でお願いします笑)

 

嫌な感情と一体化して、考え続けているような状態は望ましくないですが、

嫌な考えや感覚を覚えつつも、客観視できていればよいです。

そこから練習します。

 

引き寄せの目線で、自分を客観視して、

現実創造の感覚をつかむ、という感じです。


嫌なことを考えてた→嫌なことに遭遇した。

嫌な気分で行動した→嫌な結果になった。

引き寄せ成功だ。

引き寄せは自分がしているんだ、

創造の主導権は自分にあるんだ、


ということを、日常で自覚するのです。

 

自分が普段、どういう引き寄せをしているかを

していたかを、把握できるようになれば。


今度は別パターンを試したくなってくると思います。


今までと違うことを考えてたらどうなるだろう

今までと違う気持ちでいたらどうなるだろう

今までと違う行動をしたらどうなるだろう


そんなふうに、パターンを変えてみたくなります。

そして、思いついた新パターンをやってみます。


そして、その結果どんな引き寄せになるのかを、

見てみます。

 

新パターンを試している途中に、

いつもの嫌な感情や考えに戻ってしまうことも

あるかもしれません。


その時はまた、淡々と観察して、

嫌な気分に戻ってる、ということは、

またいつもの嫌な引き寄せが発動かもな、

と、冷静に見ます。


この方法は、私も今実行中なので、

もっとうまくいって、うまい説明ができるようになったら、

また改めて説明するかもしれません。

 

でも、自分を客観視し、

自分の引き寄せを把握し、

パターン(思考や感情)を変えることによって

引き寄せの内容を変えていく、

ということは、理にかなっているし、

とても有効なことだと思います。

 

ポイントは、

今が嫌だから変えるのではなく、

今の自分を把握することによって、

中立的な気持ちになり、

改めて別パターンを試してみる、ということだと思います。


今の自分を否定せず、

しっかり触って、観察して、

確かめてみましょう。


そのうえで、望むものを選んでみましょう。

自分に気づいて自分を知る

最近は、世界と人生は自分で作っている、

という視点を大事にしています。

今更って感じですが笑

改めて意識しています。

 


世界を自分がどう作っているか。

まず思い込み、観念で作っています。

私たちは生まれてから、

人生経験を通して、いろんなことを「信じ」ていきます。

 

世間とはこういうもの、

自分とはこういう人間、

あの人はああいう人、

みたいに。

 

お金は働いて得るもの、

美人になると人にやっかまれる、

私は不器用だからお裁縫は向いてない、

みたいな、

 

些細な、世間や他人、自分に対する印象も、

どこかで自分で選んで信じたものです。

 

こういうことは、みんなが当たり前に思うことでしょ?

と思うような、常識で当たり前のことも、

まっさらだったあなたが、信じて採用したことです。

もしそれをあなたが信じなかったら、

それは全然当たり前ではありません。

 

そして、その自分が設定した「当たり前」は

もう、自分の一部になってしまっているので、

疑いもせずに、その観念を採用して過ごしています。

 

そうやって自分が自然に保有してしまっている

観念、信じている事、当たり前、は、

ときに自分を生きづらくしてしまっていることがあります。

 

自分にはお金を稼ぐのは難しい、

自分は好きな人には好かれない、

自分は何をやってもうまくいかない、

 

こういったことも、人生のどこかで自分が信じて、

設定しまったこと。

そんなことを信じて生きていたら、

楽しくないしつらいですよね。

 

なので、自分を生きづらくしている

信念を見つけたら、変えたり消したりすることもできるので、

変えたり消したりしたいと思ったときに、

取り組んでみます。

 

どう取り組んでいくか。

すぐに変えたり消したりしたいと思ってしまいますが、

そうはしません。

 

まずは、「気づく」ことをします。

 

自分が今、どういう思い込みを持っているかに気づいて、

確認していきます。

 

私たちは、日常を生きていると、

いろんな行動をとって、

いろんな思考をして、

いろんな感情がわきます。


それを、客観視して、チェックします。

 

例えば、最近あなたが太ったとして、

鏡に映った太った自分を見て、

みっともないなあと思った。

イヤな感情がわいたとしたら、

 

あなたは「太ってることは良くない」

という観念を持ってるということになります。

 

見た目が良くない(細いほうが正しい)からダメ、とか

生活のだらしなさがわかるからダメ、とか、

太ってる人への悪口を聞いたことがあるから、

太ってるとダメなんだ、と覚えたからとか、

どうダメなのかも、あなたの観念次第なわけです。

 

自分がどういう考えを持ってるのか、

自分の心に思いをはせて、自分を知ってみましょう。

感情には必ず理由があるので。

 

日常で、何かに対して感情がわいたり、

こういう時はこうしなきゃ、のような考えがわくたび、

ちょっと自分を客観視して、

なぜそう思ったのか、

自分は自分にどんな信念を設定しているのかを

知ってみてください。

もちろん日常は普通に過ごしつつ。


その視点でいると、

感情に飲まれたり、偏った考えと一体化せずに、

冷静で淡々とした、気持ちの軽い自分でいられる

時間が増えます。

 

それだけで、観念を変えなくても、

自分にとってよい状態でいられます。


まずは、自分の考えに、

気づいて、知って、観察してみてください。


観念を変えることについては、

また別で書いてみたいと思います。